お手伝い急増中
実体験こそが身辺自立への一番の早道。
で、最近お手伝いが増えているwataさんだ。(笑)
まず、夕食の配膳と片付け、テーブル拭き。
たたんである洗濯物をしまう。
ばーばに風呂への声かけ。
玄米を3合計る。お米をとぐ。
以前から引き続き、買い物の荷物持ち。
ある程度予想はしていたが、そりゃぁもう、なんて律儀なこと。2、3回続けたら、次から自発的にどんどんやる。その上褒められたら、サクサク動く。
さて、お次は・・・・
実体験こそが身辺自立への一番の早道。
で、最近お手伝いが増えているwataさんだ。(笑)
まず、夕食の配膳と片付け、テーブル拭き。
たたんである洗濯物をしまう。
ばーばに風呂への声かけ。
玄米を3合計る。お米をとぐ。
以前から引き続き、買い物の荷物持ち。
ある程度予想はしていたが、そりゃぁもう、なんて律儀なこと。2、3回続けたら、次から自発的にどんどんやる。その上褒められたら、サクサク動く。
さて、お次は・・・・
wataさんの担任の先生に教えてもらって公開セミナーに参加してきた。単に母が知らなかっただけなのだが、東大でも発達障がいの診療部があり、いろいろなセミナーがあったのだ。
今回のセミナーは発達障がいの基本的なサポートのハナシと東京都での試みがメインだった。基本的なサポートはともかく、東京都の自慢はちょっと・・・(苦笑)
が、タダでは帰らない母。近県の参加者とお茶して2時間。こっちで盛り上がった!そこでの結論は都民じゃなくて良かった〜。支援級の小・中学校での状況は自治体によって違うことは知っていたが、ええ?自然教室も修学旅行も・・・・。
それって何かおかしい。
・・・・・・・・
さぁて、1月の公開セミナーでは最新情報を期待。
さて、つづき・・・・
筑波大学付属久里浜特別支援学校の隣、国立特別支援教育総合研究所(NISE)へ。ここではパネル展示や研究報告、出版本、施設の見学などなど。
出版本はざざっと見たけど、母的には目新しいものはなかったからスルー。それよか一緒に売ってた絵はがきとかネックストラップが気になった。誰が買うんだろー。お土産?観光地じゃないって・・・(笑)
ここでの母の目的は「言語障害のコーナー」と「ネットで学ぶ発音教室」。前にも書いたが、wataさんは小学校の支援学級在籍なので、ことばの教室(通級)は通えない。ま、それはそれ。でも親としては発語に向けて何か手がかりが欲しい。で、ここには専門の研究者がいるから、会うことができたら直接質問したいと思っていた。
願えばかなう。(笑)
今回の公開授業にはざっと250人ぐらいの参加者がいた。だからもっとわらわらした感じになるかな?と思ったが、公開授業見学後で時間帯がずれたせいか、NISEのほうでは比較的ゆったりとしていて、担当の研究者と話す事ができたのだ。親身になって答えてもらい、wataさんの次のステップに必要なことを教えてもらった。
重要なポイントをひとつ。練習は5分以内。
ついつい親のほうは必死で熱心にやってしまいがちだが、それが子どもにとってはつらい修行の場に。ことばの練習は日々の小さな小さな積み重ねだから、楽しく短く。それこそ出来るまで発音なんてやったら、きっと次の練習はない。あえて練習時間を作ることも避けたい。生活の流れの中(お風呂に入った時とか、歯磨きの時など)や遊び(シャボン玉とか数を数える)に織り込んでしまったほうが、結局は親にとっても楽なはずだ。
はっはっは。単に母がテキトーなだけか?(笑)
養護学校ではなく、特別支援学校。
言い方だけ変えてもねぇ。
それはさておき、朝から久里浜まで行ったのは、自閉症専門の国立特別支援学校で授業公開があったからだ。筑波大学付属久里浜特別支援学校というのが正式名称。昔の久里浜養護といえば知っている人もいるだろう。隣には国立特別支援教育総合研究所もあり、こちらも併せて公開されていた。
この学校は幼稚部と小学部のみ。今回はwataさんの進学の為に見学に行ったのではなく、普段の授業はどんなことをやっているのか興味があったのと、隣の研究所の言語関連の先生に聞きたいことがあった。
まずは5年生と6年生の授業を見学。
ひとりひとりの課題の取り組みと、グループでの取り組み。ここらへんは先日見学に行った養護学校と同じ。ま、予算の分だけ国立のほうが余裕か。(爆)
それぞれの段階に合わせた先生手作りの課題。アメリカのテレビドラマ「House」でも見たマジックテープを使った指示表なども面白かった。でもま、親が作るならともかく、人手も時間的にも厳しい普通の公立小学校ではなかなか実現しにくい。先生が担当するのは自閉症だけじゃないしね。
それに、カードで全て指示してしまうことが本当にいいのか、意見の分かれるところだ。母的にはカードはあくまでも最終手段であって、wataさんの意思表示に限り使いたいし。
グループでの取り組みのほうでは、家庭科でやりましょうね〜。と先生と話していた針仕事があったので、そこはチェック!ミシンは学校で教えてもらうので、運針を家でやるつもりだったから、大いに参考になった。
また、パソコンを使ったお店の検索なども指示書が分かりやすく、なるほど〜。特に、分からない時、分からないと言えるようにする為にはどうしたらいいのか。そのヒントを貰った。
そんなこんなで母的には大収穫。朝5時起きのかいがあったというもの。(笑)
つづく
ここ2年、毎晩歯みがきの後、舌を動かすトレーニングをやってきた。そのかいあって、wataさんが発音できる音が増えてきた。
そして次の段階
口を意識して閉じる練習をここ1ヶ月続けている。
閉じることで歯並びもある程度は矯正でき、ぎゅっと口角を閉じることを意識できると、ま行の発音がはっきりしてくる。
今までも「ま」単音は発音できたが、「み」「む」「め」「も」が難しかった。それは口を閉じてから続けて母音の発音・・・が意識してできなかったからだ。
口を閉じる練習は
前歯と唇の間に紐付きの30mm×40mmくらいのボタン形状のものをはさみ、紐をひっぱる。この時、口をぎゅっと閉じてボタンが抜けないようにがんばるのだ。
発音が巧くいかないのは、本人が舌や唇を思った通りに動かせない(意識できないから分からない)ということが大きい。
意識してしっかり噛むこと。飲み込むこと。
毎日約1分間こつこつ。
最近のコメント